Interview
研究開発職
働きながらスキルアップ
仕事に誇りを持つ
私が所属する技術部では主に防衛省向けの防衛システムの開発を担当しています。 仕事内容として、高速演算処理、画像処理や、高密度実装基板の開発などを行っています。 また自社製品の開発にも携わっており、AIを利用する製品にも携わっております。 最先端の技術やAI技術を働きながら習得できることが弊社の魅力であり、私が入社をしたきっかけでもあります。 その技術で何度も試行錯誤しながら技術部チームとして商品を作り上げ、GOWLs製品の製作にも携わることが出来ました。 自分が携わった製品の運用試験などに立ち会う機会があり、実際に現場を見て このような事業の一部に携われることに誇りを感じます。
不安だった頃
先輩のサポートによって
入社以来20年が経ちますが、「GOWLs製品」「防衛システムの開発」など多くの製品に携えて頂きました。 ここまで私がたくさんの現場で働けるようになったのは、技術部の先輩方がいたおかげでした。 入社当初、私は右も左も分からないような新人だったので不安も大きく、防衛省向けの仕事に対して責任も重く感じていました。 技術不足だった私に機械設計、電子回路設計、ソフトウェア設計、試験業務など諸先輩方から多くのことを教えていただきました。 当時は仕事をこなすのに5倍も10倍も時間がかかっていたと思いますが、その時の苦労や経験は今の自分の土台になっています。 働きながら学び・成長・経験して、困ったときには先輩方からのサポートが受けられるのはアイティーコスモスの良いところだと思っています。
営業企画職
自分の経験が
安全の為に役立つことができる
私は長年、陸上自衛隊に勤務し、この国を守るという使命のもとで仕事をしてきました。 そして定年退官を迎えた今、第二のキャリアとして株式会社アイティーコスモスに入社しました。 入社のきっかけは、当社が独自に開発した『侵入者検知システム』に強く共感したからです。 外部からの侵入をいち早く検知し、部隊行動を支える。 その目的は、まさに自衛官としての私の使命感とつながるものでした。 実際に働き始めてからは、全国の部隊や演習場を巡る機会があり、現職自衛官の方々と、直接関わる場面が多くあります。 自衛隊で培った経験や感覚を生かしながら、自分の言葉で製品の価値を伝えたり、現場の声を持ち帰って改良につなげたりできることに、とても大きなやりがいを感じています。
定年退官から
商品企画を立ち上げる立場に
特に印象的なのは、自衛官の方々と話しているときに「なるほど、元自衛官ならではの視点ですね」と言っていただける瞬間です。 定年退官して新しい会社に入っても、これまでの経験が無駄にならず、むしろ必要とされていることを実感できるのは、本当に嬉しいことです。 再就職というと、不安を感じる方も多いかもしれません。 私も最初は「自衛隊以外の職場にうまく馴染めるだろうか」と心配していました。 ですが、アイティーコスモスでは社員同士の距離が近く、困ったときには気軽に相談できる雰囲気があり、安心して自分の力を発揮できる環境が整っていると感じています。 「かつての仲間の役に立ちたい」 「国の安全を陰ながら支えたい」 そうした思いを持つ私にとって、今の仕事はまさに第二の人生の舞台です。
デザイン職
デザインの制作から提案まで
一貫して携わることができる
私は技術部のデザイン課に所属しており、自社開発製品を視覚的な表現で伝えるグラフィックデザイナーをしています。 手がけるものは、社名や商品のロゴマーク、自社キャラクター、パンフレット、名刺デザイン、動画制作、WEBデザイン、商品撮影などをしております。 商品のブランドイメージを考慮しつつ、ターゲット層に適したデザインを製作しそれを提案していくことが重要となっています。 仕事をするうえで、現地で商品がどのように使用されているかなどの情報収集・必要な資料を瞬時に集めることが日々大切となっています。 この会社のデザイナーとしてよかったと思えたことは、デザインの部分的なところにかかわるのではなく 一から制作した商品が製品として展開されることに関われることです。 自分が制作したものから自社開発製品の魅力が伝わることが一番の喜びです。
妥協せず
自分の意思を伝える大切さ
私が仕事をして一番やりがいを感じることは、自分がデザインしたもので喜んでいただけることです。 そのために必要なのは、ユーザーから何を求められているのか、 他社商品とどう差別化していくかを考えながら制作していくことです。 情報収集したものから自分が良いと思ったものを作り上げ、 それを押し進めるのではなくこのデザインにした思いを伝えられる、 知ってもらうこと、そしてそこから得られた意見のもと試行錯誤しながらデザインを完成に近づけていくことが私は一番大切だと思います。 最初は自分が作りたいものをうまく説明することが出来ず苦労する日々もありました。 上司や先輩社員に助けられながら働いていくうちに、自分が良いと思った気持ちをしっかりと伝えたい・デザインに対して妥協したくないと思うようになり 今の自分に成長できたと思います。